ロックでなし☆おやじのストラト三昧

Charとリッチーブラックモアとストラトキャスターが三度の飯より好きなおやじのブログです。

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機材フェチ

20090205225818.jpg

昔、模型にこっていた。30代のころ。
作っていたのはF1のメタルキット。メタルキットとは素材がプラスチックではなく金属で出来ている。
何がいい好きだったかというと、F1ってグランプリ毎に仕様か少し筒違うんです。

ウィングの角度とか、 
そこをできるだけ忠実に模型にしているのがメタルキットなんです。たとえばマクラ―レンMP4/4
日本グランプリ仕様とか、同じ車種でもいろいろGPの仕様がでている車もある。
そんなところが堪らなく好きだった。 好きなシリーズは全部揃えた。

そんな性癖?が音楽をやっていても顔を出す。
リッチ―をやっていれば74年ストラトをかってドンズバに改造したくなる。
Charをやっていくとなると、、、、   こうなるわけであります。

これは音の追求とは少し違うかもって思い始めた。
だって美味い人って、何使っても、いい音出しちゃうし、似た音出しちゃう。

自分はそんな腕も耳も無いので同じ機材が手っ取り早い。
がやっていることって、そんなことではなく模型の世界と同じ事をやっているのではないかな?

そんな気がしてきた。

20090205225833.jpg

てな事で、D-tube
アンプの上に乗っかっている小箱のことであります。
charさん、copicatっていうテープエコーを使用していて、それをプリアンプとして歪をつくっている。
しかしcopicatってものすごくレアで又壊れやすい(らしい)
それじゃ、作にましょうって、グラウンワイドさん
真空管をつかって音的にはドンズバのもの。
そんなものを見ると自分の性癖が見逃すわけには行かない!

ってなことでつかうと、低音の出方がまず違う。ゴリゴリしてくる。SAVE IT FOR A RAINY DAY のイントロのあの感じ。
そして歪の仕方が良い。クリアな歪。弦の一本一本の分離が良い。
ケンタウルスを踏まなくても音が伸びる。
そんな感じ。charさんの今の音が手に入る小箱。
グラウンワイドサンの心意気を感じる一品。

そんな事で、またまたいろいろと放出しなきゃ

とほほ。
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