ロックでなし☆おやじのストラト三昧

Charとリッチーブラックモアとストラトキャスターが三度の飯より好きなおやじのブログです。

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murasaki.jpg

先日からハードロックが無性に聞きたくなってます。

耳についたのは

紫 1970年代初頭の沖縄のハードロックバンド!

いやー、マイナーかなー

でもパープル好きには、結構しってる人多いかも。

音はもろパープル、今で言うトリビュートバンド。

ジョージ紫のオルガンは、もろジョンロード。

楽曲もパープルです。

ボクがパープルを聞き始めたころ、もうパープルはいなくて、

だけどその音が聞きたく、紫を聞いてました。

本土のバンドと比べると、沖縄だけに半分外タレのカッコよさがありました。

久々に聞いてみると、ギター2本構成なので音も分厚く、中々いいんです。

なんか紫のコピバン、無性にやりたくなってきた。

誰か一緒にやんないかなー。

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VOICE OF RAINBOW

VOICE OF RAINBOW

ボトムライン行ってきました。
ジョー、ドゥギー、グラハム、

要するにロニー以外ですな。

大昔のレインボーコピーバンドの仲間といってきました。

会場ではしみちゃんとも会いまして。

いゃー、ジョー、グラハム、年です。ヘロヘロです。

まー還暦越えてますもんね。

グラハムなんか、血管切れて倒れるんじゃなんかと、ある意味スリリングなステージでした。

まーグラハムを前に見たのは。レインボーでの公演。

全盛期だもんね。

あの時は名古屋飛ばしだったので、東京2回 大阪1回と追っかけしました。

リッチーのストラトピックアップが純正からシェクターに変わったときです。

あの音、よかったなー  私のリッチーの音の変革のなかではあそこまでがよかったですねー

しかし両バンドのギタリスト。

旨いんだけど、、、、、


まーそりゃリツチーと比べるのは酷だけど。




やっぱり、ギタリストは立ち姿だね。

オーラが無いと、、、、


まー内輪で盛り上がったからいいかと。

そんな感じでした。


しかし、ハードロックもいいわ。


グラハム期のレインボー、又やりたくなりました。

アイオブザワールド、ラブズノーフレンド、シンススービーコーン、ロストインハリウッド、

いいわー、

しかし並べて聞くと、ドゥギー期の曲もなかなかのもんです。

やっぱ私の血にはリッチーかなりの濃度で入ってます。

やりてー

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ザ・ギターマン 特集:RBギターズ

RB1.jpg

やっと来た。
アマゾンで予約したもののなんか在庫がなくてキャンセルしようとしたら来た。

しかし、こりゃすごいな。

17才のころから好きで、音源とか資料とか買いあさっていて、途中空いた時間はあったのだけど、国内の資料本はほとんど網羅したつもりなんだけど、これ最高峰です。

まず写真がデッカイし、その写真もはじめてみる写真が多いし、使用ギター一本一本深く掘り下げています。

それにも増してアンプをここまで掲載した本はなかったんじゃないかな。
けっこうお気に入りのシャーシをずぅーと使ってたのね。
当時のセッティングも分かる写真もあるし。(分かったからどぅってことないんですけどね)
しかもかなりナブッテタンダね。ドーク氏の貢献は大きかったんだ。

しかし当時はネットもなかったし、情報が少なかったよね。

二期から三期になってギターの歪みが変わったのもマスターVrかなんかのおかげだと思ってたのがあのテープエコーの仕業だと知ったのも40になってからだもんね。

またこの本の監修されているのは日本で一番RBに近いと思っているマイミク様。いろいろなことを教えてもらッテマス。お世話になっています。

その方からの仲介で手にした、シェクタ― F-500T、当時はF-500を付けていたとされていたんだけど実はF-500Tのほうでタップをしていてターン数を減らしていたみたい。

すげー発見でした。

しかし三十年も前のことが今分かってくるなんてねー

んー、何書いてんだかわかんないって人が多いと思いますが、マニアにはたまんない訳ですよ。




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深い紫

741.jpg


昨日は「深い紫」の練習。
このバンドはTMスティーブンスが作ったディープパープルのトリビートアルバムをコピーしているバンドです。アレンジは原曲とはかなり変わっていて、TMスティーブンスのバリバリFANKなベースが入っています。まーそれをコピーするってアマバンドの中でも俺らくらい?ッて言う感じ。

とはいえ、久々にパープル。
持ち込む機材は1974年ストラト、リッチー改です。

前にも上げたんだけどPUをシェクターF-500に交換、リツチーが1番長く使っていた愛器のドンズバ使用。

リツチー01


これにNアンドDのブースター、
この組み合わせで初めて爆音を出しました。アンプはスタジオの近年マーシャルスタック。

いゃー、蘇る、1979年のレインボー、ダウントゥーアースツアー!
ッて言うほど似てました。
ここから2~3年程の、リツチーのトーンは大好きです。
通常のフェンダートーンよりハイがきつくなく、太く甘い音なんですよ。

この時期って、またハードロックが復活してきた時期なんだけど、新しいバンドはハムバッキン系のギターで太く歪んだ音が主流になってきたので、リッチーもそこにあわせてきたのかなーって、当時は思っていました。なんたってこのツアー、名古屋飛ばしだったんだけど、東京、大阪と追っかけして見て回ったんだよねー

しかし彼も同じ機材を使っているのにそれ以降は歪みがぶつぶつの音になって再結成DPの後期までの音はあまり好きになれません。

まー今回はFANKパープルなんだけど、音は拘っていこうと思います。






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再結成レインボーSET

E_650.jpg


昨日、リッチー仲間のはらピーから電話有り。
「再結成レインボーのコピパンやるからENGLかしてちょー」とのこと

ENGL Ritchie Blackmore Sig (E650) 中古で4年位前に購入,

リッチーは再結成レインボーから使用。本人はSAVAGE120 (E610) を使っている。
再結成レインボーを見に行ったらマーシャルからENGLにアンプが変わっているのを見てびっくりしたんだー。だってリッチーって機材に関してはけっこう頑固で、基本はあんまし変えないんだよね。(まーアンプの中身なんかはけっこう変わっているみたい)
音はいいよん。ゴリゴリしてて歪ましても音の分離がいい。リッチーもイイ音してました。
リッチーはこれにアイワの家庭用テープを改造してエコーとして使用
tape.jpg

このテープエコーでゲインを稼いでいました。彼のサウンドの一番の肝じゃないかな。
このテープエコー、三期パープルから登場、そこらへんからアッシュのストラトと相まって粒の細かいディスト―ションサウンドになるんだよなー。それ以来「これだけは手放せない」と本人も言っている。ブラックモアズナイトでも常時ステージにSETされている。

Charもコピーキャットのテープエコーを使っている。結構常套手段としての使用方法なんだろうね。
ということで11.11bost.jpg

このプリアンプ、リツチ―使用のアイワテープデッキのアンプ部をシュミレーションしてあるプリアンプ。リツチ―学の師匠からの一品。
これとENGLレースセンサーストラトで再結成レインボーSET完了、

しかーしこのSETでステージに上がったことが無い。

かなしー

絶対やってやるー

だれかジョンロード紹介してくれーーーー




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